センター概要 - 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センター センター概要

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業務内容

文化学園の国際交流活動と現在
新宿 文化学園クイントンビルの風景

 1953年(昭和28)にフランスのデザイナー、クリスチャン・ディオール氏一行を招聘してファッションショーを開催、翌1954年(昭和29年)5月、文化服装学院がニューヨークタイムス紙上で紹介されてから、学園には世界各国から多くのファッション関係者や要人が訪れ、その後50年以上にわたって海外の学校、政府・企業とも活発な交流を行ってきました。
 1982年(昭和57)、文化外国語専門学校が文部省(旧)から専修学校専門課程に進学する国費留学生の日本語教育委託校に指定され、学園には世界中から優秀な留学生が集まるようになりました。
 2002年(平成14)には学園全体の国際交流の窓口として文化学園国際交流センターを開設し、提携校との交流活動促進のほか、在園生の海外への留学相談、外国人留学生への情報提供など、多様な交流活動を展開してきました。
 2005年(平成17)11月、IFFTI(国際ファッション工科大学連盟)に日本で唯一の加盟校である文化女子大学(現・文化学園大学)が、国際会議・年次会議を本学園で開催したことも、海外の教育機関との交流をさらに深めるきっかけとなりました。
 今後、学園が国際化社会に対応できる人材を育成し、ファッション教育の世界的評価を高めるためには、海外との交流をさらに広げ、提携校とは協定・協力内容をより具体的にして、グローバルな教育環境を整えていくことが必要になってきています。そのため学園では、より一層海外提携校との交流や留学生制度の充実に力を入れていっています。

海外提携校

 1969年(昭和44)、文化服装学院が世界的に有名なアメリカのFIT(Fashion Institute of Technology)との姉妹校提携以来、文化学園の海外提携校は年々数を増し、現在、学園全体で10ヶ国18校、大学は4ヶ国7校、学院は1ヶ国1校、外語は1ヶ国1校とそれぞれ学術交流協定を結んでいます。
 今後はこれら提携校との間の、短期・長期の留学、教職員の交流、セミナー、共同研究など、さまざまな国際交流プログラムの開発と展開が期待されています。


海外からの留学生

 戦後、アジアを中心とする海外からの留学生の数は増え続け、昨年、学園4校(文化学園大学、文化ファッション大学院大学、文化服装学院、文化外国語専門学校)に在籍する留学生の総数は1,300名を越え、今年4月には1,313名になり、学園全体の学生数の1割を超えています。
 また、留学生の約9割は韓国や中国など近隣アジア諸国からの留学生ですが、ここ数年、ヨーロッパやアメリカ、アフリカからの学生も増え、実に30ヶ国を超える留学生たちがそれぞれの夢に向かって勉学に励んでいます。





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