学校法人 文化学園 国際交流センター

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文化学園 国際交流センターは、歴史ある海外留学の窓口です。

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国際コンテスト「ITS 2016(イッツ)」ファイナリストの卒業生をサポート

2016年7月15日(金)、16日(土)

2016年7月29日 更新

 新人デザイナーの登竜門として世界的に注目されるコンテスト「イッツ」の最終審査会が7月15日(金)、16日(土)にイタリアのトリエステで開催され、アクセサリー部門のファイナリストに選ばれた文化服装学院バッグデザイン科卒業生の永川承美さんが作品のプレゼンテーションを行いました。
 永川さんは事前に本センターのネイティブスタッフと英語によるプレゼン練習を入念に行い、大勢の観客の前で自らの作品に対する思いを見事に発表しました。受賞は叶いませんでしたが、世界のファッション関係者と交流を持つ貴重な機会となりました。本センターでは、今後も国コンテストにチャレンジする学生への支援を積極的に行っていきます。


ハワイ大学ウエストオアフ校と提携調印

2016年6月13日(月)

2016年7月1日 更新

 米国のハワイ大学ウエストオアフ校(UHWO)からドリス・チン学長ほか2名が来日し、本学園(文化学園大学、文化ファッション大学院大学、文化服装学院、文化外国語専門学校を含む)との提携合意書を取り交わしました。今回の提携を受けて文化学園大学は、9月より同校にて異文化とファッション、英語等を学ぶコラボレーション科目を実施。英語圏の教育機関との交流が今後、本学のグローバル化につながることと期待されています。


2016グローバルファッションセミナー③開催

2016年6月28日(火)

2016年7月1日 更新

 スーツの新しい形を追求するブランドORIHICA(オリヒカ)のクリエイティブ・ディレクター、サリーム・ダロンヴィル(Saleem D'Aronville)氏を迎え、「パラダイムを転換する(Paradigm Shifting)」をテーマにセミナーを開催しました。
 セミナーでは、ダロンヴィル氏の日本で仕事をする外国人としての経験や、彼の母国である英国のクリエイティブ・シンキング(創造的思考)の未来にも焦点を当ててお話しいただきました。予定より多い27名の学生と教職員が参加し、質疑応答の時間にも学生からたくさんの質問が寄せられました。


2016グローバルファッションセミナー②開催

2016年5月23日(月)

2016年5月24日 更新

 イギリス出身のファッション・ジャーナリスト、サミュエル・トーマス氏をお迎えし、“A Warped Lens- Negotiating Cool Japan on the Global Stage(ゆがんだ視点―世界の舞台でクール・ジャパンを話し合う)”をテーマにお話しいただきました。
 トーマス氏は日本の現代ファッションについて“The Japan Times”紙に定期的に寄稿し、東京大学でも「社会学的な分析手段としてのファッション」に注目した研究を進めています。
 トーマス氏は東京のストリートファッションが海外でどのようにとらえられているのか、日本との解釈の違いを語り、参加した17名は真剣な表情で話を聞いていました。


特別講義 ”Future Knitting(未来のニット)”

2016年4月27日(水)

2016年5月10日 更新

 国立スウェーデンテキスタイル大学ボラス校よりジョエル・ピーターソン博士が来校し、文化服装学院のニットデザイン科2年生への特別講義を行いました。
 講義のテーマは”Future Knitting (未来のニット): Speed to the market, mass customization and paper yarn fashion (より迅速な市場対応と大量特注生産、そして紙糸ファッション)” で、ホールガーメントの技術を応用した効率的な受注生産について、そして新しい可能性を秘めたペーパーヤーン(紙糸)の利用についてなど、ピーターソン博士の研究内容と絡めてお話しいただきました。
 受講した37名の学生たちからは、「ペーパーヤーン(紙糸)の手触りがよくなれば、素材として使ってみたい」「その場で商品を作る受注生産の構想が興味深かった」などの感想が寄せられました。
 



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